Elizabeth

新しい家族を迎えました

名前は“Elizabeth”(通称 ベス)

Elizabeth TaylorとJane Austenの“高慢と偏見”の主人公の名前からとりましたよ。
同じマンションに住む先輩のお宅と同じ犬種なので、まいにち細々としたアドバイスを請いながら何とか不慣れな新米親をやっています

トイレしつけ中のため、我が家からはカーペットやキッチンマットなどの全ての敷物を撤去中〜
足元が寒々・・・ トイレを覚えてくれるまで飼い主も辛抱あるのみです

先週、新型インフルエンザの予防接種を受けましたが、副反応のためか疲れのせいか分かりませんが、ひどく体調を崩して辛かったです。。。
(当院では救急外来の診療を行うものとして優先対象者となりました。)
すでに来週には季節性インフルエンザの注射も待っているぅ!
皆様も早めの対策をなさってくださいね。
The reader
映画“愛を読むひと”を見に行きました。
原作を読んだのは、大学生の頃。
読んだ本、見た映画をすぐ忘れて、同じものを買ってしまうことが良くあるのですが(泣)
この本は強く印象に残っていたので映画の公開を待ち望んでいました!
とても厳粛で、胸が締め付けられるような切ない愛の物語だという記憶。
ストーリーは↑こちらの解説をお読みいただきたいと思いますが、
映画の方は言葉少なに、それでいて強烈にそれぞれの感情が描かれていました。
最優秀主演女優賞を得たケイト・ウィンスレットの抑えた演技に、これまたグッと惹きつけられます。
物語に引き込まれて、あっという間の2時間。
本に描かれる物語の美しさそのままに映像化した感じで、久しぶりに見ごたえのある映画にめぐり合ったような気がします。
原作を読んだのは、大学生の頃。
読んだ本、見た映画をすぐ忘れて、同じものを買ってしまうことが良くあるのですが(泣)
この本は強く印象に残っていたので映画の公開を待ち望んでいました!
とても厳粛で、胸が締め付けられるような切ない愛の物語だという記憶。
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ストーリーは↑こちらの解説をお読みいただきたいと思いますが、
映画の方は言葉少なに、それでいて強烈にそれぞれの感情が描かれていました。
最優秀主演女優賞を得たケイト・ウィンスレットの抑えた演技に、これまたグッと惹きつけられます。
物語に引き込まれて、あっという間の2時間。
本に描かれる物語の美しさそのままに映像化した感じで、久しぶりに見ごたえのある映画にめぐり合ったような気がします。
Hydrangea
先日、PT supportが主催する講演会にお誘いいただき、参加してまいりました。
講演会の案内はとても信じられないような一言で題されていました。
『抗がん剤無料化』
無料化?!?!どういうことだろう?!とドキドキしながら、会場となった東京大学医科学研究所病院へと向かいました。
本題のまえに、大学構内に咲いていたアジサイをお楽しみください☆

韓国では高額な抗がん剤であるグリベックという薬の医療費の軽減活動が患者から始まり、結果現在では患者の自己負担額はゼロとなったというのです。
この運動を率いた、韓国のCML(慢性骨髄性白血病)患者会の元会長のお話を伺うことができました。
高額な医療費、薬剤費は治療に臨む患者さんや家族の大きな負担となることは想像に難くありません。高額医療費制度がある日本でさえ、一生治療が必要な患者さんにとっては死活問題です。
韓国のこの患者会(2000名を率いる)では、まず製薬会社に薬価の引き下げを迫り、政府との交渉によって患者負担率の引き下げを勝ち取ったといいます。
その道のりはおよそ3年を要し、並大抵ではない戦いのすえ、現在ではCMLなどグリベックの患者負担額はゼロ、またすべてのがん患者の自己負担額が3割から2割への引き下げという結果を勝ち得ています。(実際はグリベックの場合、患者負担が1割なのですが、その1割はあとから製薬会社から払い戻されるというシステム)
患者会の挑んだ戦いは、具体的なプロセスや考え方など、目からウロコの学びはたくさんあったわけなんですが、、、
何よりも患者会というとても市民的な組織の力によって、こんなにも大きな結果を生み出したことに、大きな驚きを隠せませんでした。 パネリストとして参加されていた日本の患者会、家族会の方々も、衝撃を受けて突き動かされたといいます。
会長曰く、『個人ではちっぽけな一人の患者、だけど組織となれば無限の力を得る』と。
恥ずかしながら、処方をする薬の薬価も分からずにいることがほとんど・・・
薬の説明にくる製薬会社のMRさんに『この薬いくら?』と聞いても即答してくれることはほとんどないのはどうして??
限られた医療費のなか、また高〜い薬が発売されたけれど、いったい次にどこを切り詰めたらみんなが幸せな医療を受けられるの・・・??
反省、疑問は尽きません。。。
講演会の案内はとても信じられないような一言で題されていました。
『抗がん剤無料化』
無料化?!?!どういうことだろう?!とドキドキしながら、会場となった東京大学医科学研究所病院へと向かいました。
本題のまえに、大学構内に咲いていたアジサイをお楽しみください☆

韓国では高額な抗がん剤であるグリベックという薬の医療費の軽減活動が患者から始まり、結果現在では患者の自己負担額はゼロとなったというのです。
この運動を率いた、韓国のCML(慢性骨髄性白血病)患者会の元会長のお話を伺うことができました。
高額な医療費、薬剤費は治療に臨む患者さんや家族の大きな負担となることは想像に難くありません。高額医療費制度がある日本でさえ、一生治療が必要な患者さんにとっては死活問題です。
韓国のこの患者会(2000名を率いる)では、まず製薬会社に薬価の引き下げを迫り、政府との交渉によって患者負担率の引き下げを勝ち取ったといいます。
その道のりはおよそ3年を要し、並大抵ではない戦いのすえ、現在ではCMLなどグリベックの患者負担額はゼロ、またすべてのがん患者の自己負担額が3割から2割への引き下げという結果を勝ち得ています。(実際はグリベックの場合、患者負担が1割なのですが、その1割はあとから製薬会社から払い戻されるというシステム)
患者会の挑んだ戦いは、具体的なプロセスや考え方など、目からウロコの学びはたくさんあったわけなんですが、、、
何よりも患者会というとても市民的な組織の力によって、こんなにも大きな結果を生み出したことに、大きな驚きを隠せませんでした。 パネリストとして参加されていた日本の患者会、家族会の方々も、衝撃を受けて突き動かされたといいます。
会長曰く、『個人ではちっぽけな一人の患者、だけど組織となれば無限の力を得る』と。
恥ずかしながら、処方をする薬の薬価も分からずにいることがほとんど・・・
薬の説明にくる製薬会社のMRさんに『この薬いくら?』と聞いても即答してくれることはほとんどないのはどうして??
限られた医療費のなか、また高〜い薬が発売されたけれど、いったい次にどこを切り詰めたらみんなが幸せな医療を受けられるの・・・??
反省、疑問は尽きません。。。
mammaplasty
ご無沙汰しております
このブログにて安否の確認をしてくれているご友人の方々、元気にしています
きのうは上野公園にお散歩。雨上がりの公園にはたくさんの人が集まっていました
本当はルーヴル展が目的でしたが、長蛇の列の上、いつもより早い閉館時間だとのことで断念・・・
こんどは早起きして必ずリベンジいたします
美術館には並ばずも、スイーツの列にはちゃっかり並びまして。
ここで本日のスイーツコーナー。
上野‘みはし’で氷宇治(ソフトクリームのせ)
周りがしゃりっと凍った白玉が楽しみなんですよね〜 美味。低カロリー!!

この2ヶ月間は形成外科で研修をさせていただきました。
乳腺外科と形成外科、乳がん術後の乳房再建術でのコラボレーションは切っても切り離せません。
乳房再建を目的に形成外科を受診される患者さんの声を、初めて生で聞くことができ、本当にいい経験となりました。
『ようやく自分の胸を見られます』
『おっぱいができて、やっとよく眠れるようになったんです』
乳房再建をされた患者さまの声です。
乳腺外科で外来をしていても、患者さんはまずここまでおっしゃることはまずありません。
本当に心を打たれるような言葉をたくさん聞きました。
患者さんの本音を聞いて、一緒に悩んで、提案していくことのプロセスこそ臨床医の醍醐味でしょう。
この2か月の経験を生かしていきたいと思います。
聖路加形成外科の先生方、ブレストサージャリークリニックの皆様に多大なる感謝です。

このブログにて安否の確認をしてくれているご友人の方々、元気にしています

きのうは上野公園にお散歩。雨上がりの公園にはたくさんの人が集まっていました

本当はルーヴル展が目的でしたが、長蛇の列の上、いつもより早い閉館時間だとのことで断念・・・
こんどは早起きして必ずリベンジいたします

美術館には並ばずも、スイーツの列にはちゃっかり並びまして。
ここで本日のスイーツコーナー。
上野‘みはし’で氷宇治(ソフトクリームのせ)
周りがしゃりっと凍った白玉が楽しみなんですよね〜 美味。低カロリー!!

この2ヶ月間は形成外科で研修をさせていただきました。
乳腺外科と形成外科、乳がん術後の乳房再建術でのコラボレーションは切っても切り離せません。
乳房再建を目的に形成外科を受診される患者さんの声を、初めて生で聞くことができ、本当にいい経験となりました。
『ようやく自分の胸を見られます』
『おっぱいができて、やっとよく眠れるようになったんです』
乳房再建をされた患者さまの声です。
乳腺外科で外来をしていても、患者さんはまずここまでおっしゃることはまずありません。
本当に心を打たれるような言葉をたくさん聞きました。
患者さんの本音を聞いて、一緒に悩んで、提案していくことのプロセスこそ臨床医の醍醐味でしょう。
この2か月の経験を生かしていきたいと思います。
聖路加形成外科の先生方、ブレストサージャリークリニックの皆様に多大なる感謝です。

勉強を続けてきた彼女の努力を思うと本当に誇らしく思います。








